スタッフインタビュー

Q1 職場の雰囲気はどうですか?
A 私が勤務している3階病棟はいい意味で笑いが絶えないアットホームな環境です。

Q2 仕事の内容やボリュームについてどのように感じていますか?
A 体調の悪い患者さんが多い時などは慌ただしくなりますが、慢性期の病棟ですので普段は比較的落ち着いています。残業はほぼありませんので業務上の負担はあまり感じていません。

Q3 職員の教育や研修はどのように行われていますか?
A 入職すると初日にオリエンテーションがあり、業務内容の説明を聞けます。また、慣れるまでは指導係が付いてくれますし、業務マニュアルを見ることで確認もできます。
そして入職から数ヶ月内に新規採用者研修があり、他部署の業務内容などについての説明を聞く機会もあります。
院内研修は病院全体のもの、看護部独自のものなどいろいろあります。看護・介護の研究発表としては院内で行われるもののほか、年1回法人グループ全体でも行われています。
院外研修については、病棟師長さんが選抜した上で受けてみないかいと声を掛けてくれます。

Q4 プライベートとの両立はできていますか?
A 有休も取れますのでプライベートの時間をつくれています。

Q5 病院行事に参加されたことはありますか?また、参加した時の感想をお聞かせください。
A 私は勤務を始めてまだ1年経っていないのですが、納涼ビール会と忘年会に参加させてもらいました。自分の経験上、自己負担がないのは初めてだったのでびっくりした記憶があります。仕事中にはできないプライベートの話ができて親睦を図れますのでありがたいと思っています。忘年会では幸運にも豪華景品が当たって嬉しかったです!

Q6 電子カルテの導入準備や移転準備が始まっていますが感想を聞かせてください。
A オーダリング、電子カルテとも導入を経験したことがありますが、今回、準備期間がやや少ない中でやっているので皆さん大変そうではあります。でも、まずはやってみなきゃという思いで取り組んでいます。
移転については設備・機械も新しくなると思いますので、その環境で働けるのを楽しみにしています。また、最近は大きな地震が続いていますので、その点でも新しい建物に移ると安心できます。

Q1 職場の雰囲気はどうですか?
A 明るく、患者さんにやさしく、いい雰囲気だと思います。看護師さんも親切に教えてくれますし、困った時には助けてもらっています。

Q2 仕事の内容やボリュームについてどのように感じていますか?
A 体の大きな患者さんも増えてきて負担が増えているのは事実ですが、ラクラックスなどの用具を使うなどなるべく負担にならないよう工夫してやっています。
忙しいけれど働きがいを感じられる職場です。

Q3 職員の教育や研修はどのように行われていますか?
A 研修になるべく参加していきましょうという看護部の目標があります。院内研修は院内感染対策、安全管理、褥瘡対策などの委員会が主催するもののほか、ワーカー手技に関する研修、新人研修、フォローアップ研修などがあります。院外研修は師長さんから案内やお誘いをしてもらえます。私は昨年、認知症ケアの院外研修に参加させてもらい、勉強してきたことを仕事にも生かすことができています。

Q4 プライベートとの両立はできていますか?
A 残業がほとんどないですし、勤務変更も少ないのでプライベートの予定が立てやすく、仕事に後にでも友達と会ったり習い事をすることなどもできています。

Q5 当院ではケアワーカーは原則採用後1年で正社員に登用されますがメリットを感じていますか?
A 私は介護職として働くのは今の職場が初めてなのですが、他はパートや契約社員が多いと聞いていますので、長く働くことを考えれば正社員として毎年昇給もある中で安定して働けることはすごくありがたいです。

Q6 病院行事に参加されたことはありますか?また、参加した時の感想をお聞かせください。
A 忘年会や納涼ビール会には毎年参加させてもらっています。食事をしながら普段話せない人と話す機会を持てて楽しいひと時だと思っています。忘年会は景品も豪華なので毎年楽しみにしています。

Q7 移転準備が始まっていますが感想を聞かせてください。
A 以前、病院移転を取り上げたドキュメンタリー番組を見たことがあります。移転は大変そうでしたが、移転前は嫌がっていた患者さんも新しい病院に入ると喜んでいました。きっと慣れれば移転して良かったと思うようになるんだと思います。3年後に移転すると聞いていますが、新しい建物なので動きやすい設計にしていただけるのではないかと思いますし、設備なども新しいものが使えると思って期待しています。

Q1 リハスタッフの職員構成や年齢層を教えてください。
A 現在、PTが5名、OTが3名、鍼灸師が1名という体制ですが、4月からはPTの1名増員が決まっていますし、OTも近く増員する予定です。PT・OTの年齢層は20代~40代と幅広い構成になっています。

Q2 職場の雰囲気はどうですか?
A 自分が一番年下になりますが、科内の雰囲気は和やかで仕事の話だけではなくプライベートについても相談できています。PTとOTの間もコミュニケーションがしっかり取れていると思います。また、病棟スタッフを始めとする他職種とも情報交換ができているので仕事がしやすい環境です。

Q3 仕事の内容やボリュームについてどのように感じていますか?
A それなりに忙しいですが業務過多にならないよう上司が調整してくれています。間もなくオーダリングシステムが導入されるためその準備で業務量は一時的に増えていますが、業務を効率化するための一過性のものなのでみんな前向きに取り組めています。

Q4 職員の教育や研修はどのように行われていますか?
A 新人については教育担当をつけてサポートしています。また、科内のスキルアップのため、およそ月1回のペースで科内勉強会を行っていますし、外部研修についても業務上必要と認められたものは病院の負担で行かせてもらえます。

Q5 プライベートとの両立はできていますか?
A 個人的な話ですが最近こどもを授かりまして、その際も上司に相談して勤務の調整をしてもらえましたので大変助かりました。休日出勤はほぼありませんのでプライベートの時間もつくることができています。

Q6 病院行事に参加されたことはありますか?また、参加した時の感想をお聞かせください。
A 昨年は忘年会と納涼ビールに参加しました。多職種と垣根を越えてコミュニケーションが取れますので仕事にもその関係を生かせています。

Q7 電子カルテの導入準備や移転準備が始まっていますが感想を聞かせてください。
A なんでも新しいことに取り組むときは大変なんだと思います。私は以前電子カルテを使ったことがありますが、慣れてしまえば業務は確実に効率化できるので楽しみにしています。また、移転については駅前の交通アクセスが良い場所に移ることになりますし、空中歩廊(アクティブリンク)というものが接続路としてできると聞いていますので、そこをリハビリにも活用したいと話し合っています。移転時には設備なども更新されますので、働くには幸せな環境になると期待しています。

2022年 夏
新札幌再開発エリアに移転予定